あいりんのおうち


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平成28年4月、地域型保育(事業所内保育)として「あいりんのおうち」が開演。

地域子育て支援の他、
幼稚園教諭・保育士が働きやすい環境づくりを目指します。

地域型保育(事業所内保育事業)とは

子ども・子育て支援新制度では、子どもの教育・保育を行う場所として、現行の認可施設である幼稚園、認定こども園、保育園に加えて、新たな認可事業として「地域型保育事業」が加わっています。
事業の認可基準は、国の基準を参考に市が定めます。定員は原則、19人以下の小規模なものになります。(従業員枠の他一定の割合で地域枠も設けます。)
対象年齢は原則、0-2歳児までとなります。卒園後の受け皿として、連携施設(現時点では愛隣幼稚園・第二愛隣こども園を想定)を設けます。
利用の申し込みは、自治体で受付し、保育園と同様に利用調整を行います。
保育料は、自治体で定めた保育料(利用者負担額)を、施設にお支払いいただきます。
幼稚園・保育園と同様、給食を提供します。

施設紹介


園舎

明るく開放的な保育室が特徴の園舎です。

落ち着いたデザインの保育室に子ども達が使うものは色々な色にあふれ、楽しさをプラス。
開放的な保育室は狭さを一切感じさせず、気候や時間の変化を肌で感じることが出来ます。
もちろん、プライバシー保護にもしっかり対応、保育の流れに応じます。

安全管理


防犯設備とルール

電子施錠門

日中、全ての門は施錠されています。来園者はインターホンにて職員室の許可の下、解錠・入館しています。

送迎確認証

在園児保護者の方全員に「送迎確認証」を配布。
当学園では、お子様のお迎え時に確認証の提示をお願いしております。
これは、確実に保護者様へお子様のお引き渡しが出来るようにしたものです。 保護者様ご本人からのご連絡がない限り、保護者以外の方にはお引き渡しは致しません。

ココセコム

警備会社への通報システム。不審者を発見した際に作動させ契約警備員が急行します。
GPS内蔵の為、園外保育等では職員が携帯しております。
体育館にも常備されていますので、不審者等見かけた際は、ためらわずに職員までお知らせ下さい。

監視カメラ

園内各所に設置。職員室にて一括監視しています。

地震・災害への備え

緊急地震速報

職員室に簡易緊急地震速報機を設置。警報が鳴った際は、園内子ども達がパニックにならないよう配慮しながら、職員が迅速に全館放送致します。

備蓄品

最低限ではありますが、米・ビスケット・簡易トイレ等の備蓄をしています。また、万が一の際はイベント備品(発電機・テント・鉄板、ガス台等)も利用できるよう愛隣幼稚園にて管理しています。

避難訓練

毎月1回、全学年を対象に避難訓練・消火訓練を行っています。実際に警報を発砲し、実際の状況に近い状態で行っています。初めて受ける年少組には、しっかりと大切さを伝えながら行っています。また、乳児においては「午睡時避難訓練」も行います。

施設長挨拶


子どもも、お母さんも、先生も。
あいりんのおうち。

子ども達の目はいつだって輝いています。

うれしい時の輝きはもちろん、泣いている時も涙は輝き、落ち込んでいる、不安な時もキラキラした目で訴えます。
その輝きを逃さない、子ども達と先生の距離がぐっと近い保育園です。

未来を見据えた行動を。

現代社会では女性の活躍の幅が大きいものとなってきています。
保育所不足、待機児童、保育士不足が叫ばれる今日はその表れではないでしょうか。
幼稚園・認定こども園という業界においても、多くの女性教諭・保育士が今なお活躍しており、
女性が活躍する職場だからこそ、率先した取り組みを行う必要があると考えます。
「保育所に入れないから働けない」「もっと保育の仕事を続けたい」
そんな先生ママやママ先生の不安の解消を目指し、教職員のスキルアップにつなげ、
愛隣幼稚園・第二愛隣こども園教員の質向上へと導きます。

あいりんのおうち 施設長
学校法人大熊学園
学校法人愛隣学園 事務長

大熊 芳彦